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・・こんな名前にしちゃって、恥ずかしいんですが。。(^^;  私が食べ歩いたお店の紹介をしています。

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からく

thumb1.jpg
毎月 買う気がなくても、ついつい手にとってしまうのが

おとなの週末本

今月号は、私のお気に入りの みやちく が鉄板焼きで 1位王冠
だったのが、嬉しかったあげ手書き風シリーズ26ピースけれど、

かつ丼特集 で、ベルさんが行かれたと言っていた
鮨 からく が海鮮丼の1位王冠 

だったのも、 見逃せなかった。。顔(きらきら)

からく
さすが ベルさん 美味しいもの食べているんだなぁ~くり抜きハート1

流行りものは追わない! ってのが私のスタイルjumee☆loud laugh1 のつもりだが、
こーゆーのを見てしまうと、つい行きたくなってしまうって言うのは、やっぱり私もミーハーな性格なんだろうか?
ちゃっかり行って来ちゃいました。アップロードファイル

a1.gif

からく 001
鮨 からく

℡:03-3571-2250
東京都中央区銀座5-6-16 西五番館 B1F

OPEN: 平日 12:30~14:00(L.O) 17:00~21:30(L.O)  土:~21:00(L.O.)
(昼夜ネタがなくなり次第終了)
日・祝日定休

からく 002

此処は、銀座5丁目 ピエールマルコリーニ の斜め前くらいの処。
最初 すぅっと通り過ぎてしまって、あれ?変だな・・確かこの辺に。。。ひよこ@はてな
と思ったら、 お店が地下なので 
行列が出来てもあんまり外にはみ出してなかったので
解らなかったよ。ぐるぐる

雑誌に書いてあったように
12時ちょっと前には着いたけれど、お客さんは既に20人近く居たと思います。

私はは入れるのかなぁ~?と思ったけれど、生憎 第一陣は私の2人前で区切られ
私は第2陣となりました。 結構待つ覚悟でブーツを緩めて待合の椅子に座っていましたが、
皆さん どーもお目当ては矢張り 丼かつ丼のようで、 丼をガツガツ食べたら絵文字名を入力してください さっさと帰る
のスタイルを守られていて、10分と待たずにすぐ呼ばれました。通勤

お店は入り口入ってすぐがお座敷・白木のカウンター席に 向かって小さな個室もありました。

メニューです。
からく 003
夜は高級店normal-GLとの事ですが、ランチは至ってリーゾナブル
でも、 ※限定 各 20食まで となっているから、皆さん 並ぶわけですな。。電球

私は雑誌に載っていた づけ・中落ち・穴子・いくら丼 ¥2000- を注文しました。
からく 005
こちらの あの おとなの週末 に掲載されていた4色丼です。
確かに、づけ・中落ち・穴子・いくら と乗っている。。
でも、どーしても 雑誌かな?勉強  掲載されている写真jumee☆camera1aのほうが、数段盛りがよかないかぁ~?
これは、カメラのアングルなのか? ズームアップの違いなのか?
私も アップで挑戦よ。力こぶ
からく 008
やっぱり あの記事まで行かないが、まぁ いいか。。 味に期待よあげ
正直に書くと、 ネタに関しては茨城でも旨い魚たいは口に出来るので、それほど 感動はしなかった。
と言うよりも、ここは職人技の光るところキラリで、味付けが上手なんだな。。と思いました。
雑誌で絶賛されていた ”づけ” に関してはやや甘味が強かった。 
でも、私は 普段はあまり食べない穴子に感動してしまいました。ラヴお?
普段あんまり食べないで味が解るの? ってお思いでしょうが、 苦手な食べ物が美味しく食べられるときこそ
やっぱりここのお店は違うんだな・・あげとキラリと光るものを感じる。。。のであります。

からく 004 

ふわりとした食感とたれは絶妙な味。

此処は穴子だけ食べればいいや。。と言う気になりましたが、

何気に今回は口にしなかった

鯛の胡麻和え も 目の前にありまして
こちらも気になるところです。

お味噌汁には、溶き卵汁に岩のり が入っていました。

hana

Koroの満足度
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(正確に言うと、☆3.5 と言ったところです。

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鮨 からく (すしからく) (寿司 / 銀座)
★★★★ 3.5

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コメント

★ecruさんへ★
帝国ホテルの例えもなるほど・・ととっても納得し
島津のイメージとてもよく伝わってきました。 
私の場合 旦那さんの帰りがいつも遅くて、さらに旦那さんは中くらいのお店でそこそこ美味しい物を出してくれればそれでいいって感じで、新しいお店や高級なお店を探そうとはしてくれないんです。 (;;)
でも、私は高級なお店も行ってみたくて、だから、旦那さんの居ないときにお友達を誘って行きたいんですが、お友達を誘うときも
お相手の好みもあるので、恐縮してしまいます。
でも、島津のお話聞いたら、どーしても行きたいお店になってしました。 いつか行ける機会がくるまで、ずーっと温めておきたいです。 有難うございました。

★Koroさんへ★

島津から帰ってきました。
今日は、仕事関係の会食だったので主人を含め男性陣は大工町に消えていきました・・・(笑)

Koroさんと同意見です。水戸のなかで和食のお気に入りがなかなか見つからなかったので、Koroさんならきっとご存知かなと思いまして。

島津さんは、料理が美味しいからというより、居心地のよさでしょうか? 私の中で外食というのは、その時間を幸せに過ごすための要素が強いので、居心地のよさ、客層のよさ、などはとても重要なのです。

なんだか、レストランの評価って、ホテルのそれと似ています。
外資の新しいホテルが立ち並び、箱だけで比べたら絶対目新しいホテルのほうが勝手が良いのに、帝国ホテルの客層の良さが居心地の良い空間をつくっているように
(もちろん、目新しいホテルも決して嫌いではありません)

そういった意味では、島津さんはいいお店(たま~に今日は違うっ!という日もありますが)で、主人も気に入っているようです。Koroさんもご主人さま思いなのでわかっていただけるかと思いますが、主人がご機嫌になるお店というのは重要です(笑)

島津さんや大工町の三陸さんは、単価を稼ぐ分、高級な食材が次から次へと出てくるので、そういった満足感は得られます。特に島津さんは女将さんのお心遣いなど、女性にも居心地のよいお店だと思っています。
なんだか抽象的なお返事で申し訳ありませんが、素直に意見を述べさせていただきました

★ecruさんへ★
まぁ、ecruさんは良いお店ばっかりいっていますねぇ~(**)
花みやこは10年くらい前、まだお店が古い建物のときに行きました。 課の積立金が繰越を重ねて貯まっているというので、幹事が花みやこで忘年会をやったのですが、

あ~ゆーところは、大人数で行くものではないですね。
やっぱり2人~せいぜい5.6人ってところが雰囲気を楽しめるて、いいんじゃないでしょうか? 私が行った時には人数が多かったため、お料理が出てくるのに間が空きすぎてしまって、忘年会もだらだらと長くなり、しらけてしまったんです。

その後 お水をやっていた関係で、飲食店などの集まりで何度かご主人にお目にかかったり、個人的にも行こうとは思っているんですが、お値段が張る分 食事に付き合ってくれる友達がいなくて・・(^^;
そのうち 付き合ってくれる方が出来たら行こうと思います。いつかは記事にしたいお店ですものね。

和食でお勧めのお店は・・実はあんまりないんです。
茨城は、魚(寿司・刺身などの生もの)や蕎麦は自信をもって美味しいと思うのですが、和食となると 「調理する」 って言う点において、どうも出汁の使い方が上手なお店があんまりないように思います。  たま~に祇園などで美味しいお店に当たると、違いが解っちゃうんですよね~。 残念だけれど、基本的に味付けが濃いのが茨城の舌だから仕方ないのかナァ~?

島津 以前から興味があるお店なので、その辺どんなものか?
逆にecruさん、教えて頂けませんか? あんまりお役に立てなくてごめんなさい。

こんにちは
実家は銀座から20分ほどの距離だったもので、銀座のお店だとつい反応してしまいます
(会社も近くでしたし)
何回も書き込みしてしまいましたこと、お許しください

「からく」はメディアに出過ぎです(笑)
そして、必ず「銀座高級寿司店」と紹介されてるのですが、我が家ではその表現は???なのですが、人それぞれの感想は違いますものね(汗)

このお店は、気取っていなくて気軽に伺えるのが好きで気に入っています 板さんたちも古くからいる方も若い衆も活気があって気さくでいいお店です ただ、行列が嫌いなので昼は1度しか行ったことがないのですが、Koroさんのブログを拝見してまた丼ものが食べたくなりました 前に昼に行ったときは、板さんが目配せをして小部屋に案内してくれました 押入れの中みたいな変な部屋で、夜あそこに閉じ込められたら気が狂うと思いますが、丼とその前にちょっとお刺身をつまむくらいの昼ごはんなら、結構面白い部屋です Koroさんも次にぜひ!!!

水戸はまだまだ知ってる店が少なくて、「島津(今晩うかがう予定ですヽ(´▽`))」→「北浜(3日後伺います)」→「金ちゃん鮨(といってももう2ヶ月行ってませんが)」 のローテーションなのですが、Koroさんがここ!という和食のお店があったら、ぜひ教えてください

ちなみに私の一番のお気に入りは、水戸でなく勝田の「花みやこ」さんです 「花みやこ」が水戸にあったらもっと通えるのにと残念に思っております

もし行かれるときは、15000円以上のコースの予約をお勧めします 15000円以上ですと特別室に案内してもらえ、その後お茶室で氷菓子と濃茶を供していただけます
おなかがあまり空いていないときに、12000円くらいのコースで別のお座敷にも案内していただいたことがありますが、別のお座敷も行き届いていてなんら不自由はございませんでしたが・・・
花みやこさんは、この春、数奇屋作りの新しいお店に移られて、となりにある以前のお店はおすし屋さんになっています

★いるまーれさんへ★
そーそー そーなの。 例えば、切っただけの刺身なんてゆーもんは、 そのネタさえ良ければ、結構美味しいのは当たり前って感じで驚きません。
逆に東京なんかに行くと、このネタ・身の薄さ・量でこんなにお金取るの?と逆ビックリ!!
 (いつぞや、東京で食べた鮪は ふぐの薄作りのように反対側が透けて見えました。)

だけれど、穴子とか玉子・いくらの醤油漬けなど味付けが必要となるものは、やっぱりその職人さんの腕が出るというか、そーゆー点では、ここ 「からく」 の穴子には身のふんわり感・味には驚きました。

解ります…

ココに住んでいると、ちょっとやそっとのネタでは「なんだ、これなら○○のほうが美味しいじゃん」と感動しません。
小樽でも沼津でも銀座でも同じように思ったものです。
でもね、やっぱり凝ったネタなんかはやっぱり東京で食べるとなんか「違う」んですよね?

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Koro

Author:Koro



くいしんぼです。



美味しいものを捜し求めて、あちこち食べ歩きしています。
お星様の数でその時食べたお店の
私の満足度を出していますが、
あくまでも私個人の満足度です。
個人差があるので、ご注意ください。

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