和倉温泉 多田屋
ただいま〜
旅行から帰ってきました。
何処へ行ったかって? いや〜 家のリフォーム代にお金が飛んでいき
、節約の意味もあって、
今年は国内です。 能登・金沢 に行って参りました。
能登・金沢は私にとって3回目です。
能登では美しい海が見られて、金沢は小京都といった感じで、
あそこらへんは 色々見るものがあって、楽しいです。
まずは、能登の 白米の千枚田 へ。

高洲山の急斜面を切り開いて耕した千枚田は、1枚の田の平均面積はわずか3畳(6m2)ほど。
機械が入らない狭さのため、昔ながらの手仕事で作られています。
1000枚の田で、「千枚田」 と思いがちですが、実際には2000枚以上あり、
小ささからか、千枚田は 「1000枚田」ではなく、 「狭い田」 から来たという説もあります。
今や お百姓さんたちが高齢化しているご時勢ですから、 1つ1つ手作業と言うのはほんとうに大変で、
このような景色が見られるのは貴重
ですよね。
さて、千枚田を見た後は、そこから車で10分足らずの 輪島の
キリコ会館 に行きました。

キリコとは、神輿の先を照らす 御神灯 のことで、能登のお祭りには欠かせないものです。
大きいもので5mはあるかなぁ〜? こんな大きな御神灯を持ち上げるだけでも大変ですね。
キリコの柄はその土地土地で変ります。
1Fではお祭りの様子をビデオ
で流していて、 (キリコ会館のHPでご覧いただけます。)
実際のお祭りでキリコが練り歩く様子をが解ります。
2Fには、能登の奇祭展示室 (「あえのこと」「もっそう祭り」、「いどり祭」) や
横綱 輪島関の記念コーナーなどもありました。
会館の中に入ると、ハッピを着たり、祭りうちわを持って、記念写真
を撮ってくれます。
さて、以前 輪島へ来たときは キリコ会館の目の前の
高州園 に宿泊し、
御陣乗太鼓 のショーなどを見たのですが、
今回は 和倉温泉
に行って、
多田屋 に泊まりました。

見た方もいらっしゃるかもしれませんが、今年 『花嫁のれん物語』 (フジテレビ系列) と言う特番で
東京で若旦那さんと知り合った彼女が まるっきり未知な世界の
老舗旅館 多田屋の若女将
として成長していく姿を放送していました。
偶然にも再放送まで見てしまって、 和倉温泉と言えば 旅館日本一
される
加賀屋 だけれど、
和倉で2番手の 多田屋 に泊まってみようという気持ちになりました。

ホテルのロビーから見える 海が綺麗


私達はこちらのホテルの離れになっている 神楽 椿庵 と言うお部屋に泊まりました。
かなり広いお部屋だったので、 動画も撮ってしまいました。
スィーツみたいに お部屋が2つに分かれていて、トイレも2つありました。
途中 押入れを開けたり・・と おばか丸出しのことをしてしまったけれど、見てちょ。
Online Videos by Veoh.com
さて、お部屋でくつろいだ後は、陽
がしずまないうちに
夕日を見ながらのお風呂
を入りにいきました。
海に陽が沈んで行く様子を露天から見る眺めは最高でした。


お風呂場に行く途中には アートギャラリーや先代女将の思い出の品々が飾ってありました。


さてさて、グルメのブログなのに旅行記が長くなってしまいました。
ここからが お楽しみの 多田屋の夕食
です。
レストランで食べる方もいらっしゃいましたが、私達は部屋食にしました。
まずは、 前菜から・・

・食前酒 能登の赤紫蘇健康酒
・能登ミルク・ゴーヤと梅の土佐和え
・金糸瓜・かりもり瓜・コリンキーの野菜3種盛り
・能登の絹毛津久酢 ・豆八目南蛮漬け ・海老黄身寿司
・金神や旗巻き ・蓮豆腐と一寸豆 ・ミョウガ味噌漬け
・夏野菜の冷やし煮物 ・茄子胡麻豆腐

能登の旬魚盛り合わせ
・間八重重ね造り ・目鉢鮪手造り ・七尾産鯛 ・烏賊 ・甘海老造り
黒い羊羹みたいなものは、確か海草で作ったゼリーみたいなものでした。

湯上りを生ビール
で きゅきゅーっと やった私達ですが、
お食事の時には、こちらの地酒
を頂きました。
宗玄 (珠洲) & 竹葉 (能登)

お凌ぎには、氷見うどん が出てきました。
氷見極細うどん ・能登豚スライス
亜細亜風ピリカラ沙羅田麺

ワイングラス盛り吸い酢
海老 ・烏賊 ・順才 ・クコの実 ・蓮根
能登の絹毛津久酢 ・黄身酢 ・梅肉

豆乳の茶碗蒸し
・香箱蟹 ・天盛り ・琥珀あんかけ


能登の郷土料理いしり鍋
(いしり(いしるともいいます)とは能登半島先端部、奥能登地方に古くから伝わる魚醤のことで、
秋田のしょっつる、香川のいかなご醤油と並ぶ日本三大魚醤のうちの1つです。)
いしりを昆布と鰹だしで割った出し汁を作った鍋。


お食事は 能登米ご飯と赤だし
右の吸い物は、 たぶん うどんと一緒に付いて来たものだと思うけれど、
この頃には、酔っ払って
汁物をこぼす騒ぎをしていたので よく解らなくなってしまいました

最後は 能登柳田村ブルーベリーヨーグルト
お料理は本当に期待を裏切らない美味しさでした。

旅館でのお料理と言うと、とかく品数だけは多いが、お味はそれほどでも・・と言うのを
今まで何回か経験してきましたが、 ここは本当に何を食べても美味しかったです。
大女将(4代目) が部屋に挨拶に来られて、 とても美しい方だったので、
そちらにもびっくりしてしまいました。
P.S. 旅行記まだまだ続きます。

Koroの満足度




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旅行から帰ってきました。
何処へ行ったかって? いや〜 家のリフォーム代にお金が飛んでいき
、節約の意味もあって、今年は国内です。 能登・金沢 に行って参りました。
能登・金沢は私にとって3回目です。
能登では美しい海が見られて、金沢は小京都といった感じで、
あそこらへんは 色々見るものがあって、楽しいです。
まずは、能登の 白米の千枚田 へ。

高洲山の急斜面を切り開いて耕した千枚田は、1枚の田の平均面積はわずか3畳(6m2)ほど。
機械が入らない狭さのため、昔ながらの手仕事で作られています。
1000枚の田で、「千枚田」 と思いがちですが、実際には2000枚以上あり、
小ささからか、千枚田は 「1000枚田」ではなく、 「狭い田」 から来たという説もあります。
今や お百姓さんたちが高齢化しているご時勢ですから、 1つ1つ手作業と言うのはほんとうに大変で、
このような景色が見られるのは貴重
ですよね。さて、千枚田を見た後は、そこから車で10分足らずの 輪島の
キリコ会館 に行きました。
キリコとは、神輿の先を照らす 御神灯 のことで、能登のお祭りには欠かせないものです。
大きいもので5mはあるかなぁ〜? こんな大きな御神灯を持ち上げるだけでも大変ですね。
キリコの柄はその土地土地で変ります。
1Fではお祭りの様子をビデオ
で流していて、 (キリコ会館のHPでご覧いただけます。)実際のお祭りでキリコが練り歩く様子をが解ります。

2Fには、能登の奇祭展示室 (「あえのこと」「もっそう祭り」、「いどり祭」) や
横綱 輪島関の記念コーナーなどもありました。
会館の中に入ると、ハッピを着たり、祭りうちわを持って、記念写真
を撮ってくれます。さて、以前 輪島へ来たときは キリコ会館の目の前の
高州園 に宿泊し、 御陣乗太鼓 のショーなどを見たのですが、
今回は 和倉温泉
に行って、
多田屋 に泊まりました。
見た方もいらっしゃるかもしれませんが、今年 『花嫁のれん物語』 (フジテレビ系列) と言う特番で
東京で若旦那さんと知り合った彼女が まるっきり未知な世界の
老舗旅館 多田屋の若女将
として成長していく姿を放送していました。
偶然にも再放送まで見てしまって、 和倉温泉と言えば 旅館日本一
される
加賀屋 だけれど、和倉で2番手の 多田屋 に泊まってみようという気持ちになりました。

ホテルのロビーから見える 海が綺麗



私達はこちらのホテルの離れになっている 神楽 椿庵 と言うお部屋に泊まりました。
かなり広いお部屋だったので、 動画も撮ってしまいました。

スィーツみたいに お部屋が2つに分かれていて、トイレも2つありました。
途中 押入れを開けたり・・と おばか丸出しのことをしてしまったけれど、見てちょ。

Online Videos by Veoh.com
さて、お部屋でくつろいだ後は、陽
がしずまないうちに夕日を見ながらのお風呂
を入りにいきました。海に陽が沈んで行く様子を露天から見る眺めは最高でした。



お風呂場に行く途中には アートギャラリーや先代女将の思い出の品々が飾ってありました。


さてさて、グルメのブログなのに旅行記が長くなってしまいました。
ここからが お楽しみの 多田屋の夕食
です。 レストランで食べる方もいらっしゃいましたが、私達は部屋食にしました。
まずは、 前菜から・・

・食前酒 能登の赤紫蘇健康酒
・能登ミルク・ゴーヤと梅の土佐和え
・金糸瓜・かりもり瓜・コリンキーの野菜3種盛り
・能登の絹毛津久酢 ・豆八目南蛮漬け ・海老黄身寿司
・金神や旗巻き ・蓮豆腐と一寸豆 ・ミョウガ味噌漬け
・夏野菜の冷やし煮物 ・茄子胡麻豆腐

能登の旬魚盛り合わせ
・間八重重ね造り ・目鉢鮪手造り ・七尾産鯛 ・烏賊 ・甘海老造り
黒い羊羹みたいなものは、確か海草で作ったゼリーみたいなものでした。

湯上りを生ビール
で きゅきゅーっと やった私達ですが、お食事の時には、こちらの地酒
を頂きました。宗玄 (珠洲) & 竹葉 (能登)

お凌ぎには、氷見うどん が出てきました。
氷見極細うどん ・能登豚スライス
亜細亜風ピリカラ沙羅田麺

ワイングラス盛り吸い酢
海老 ・烏賊 ・順才 ・クコの実 ・蓮根
能登の絹毛津久酢 ・黄身酢 ・梅肉

豆乳の茶碗蒸し
・香箱蟹 ・天盛り ・琥珀あんかけ


能登の郷土料理いしり鍋
(いしり(いしるともいいます)とは能登半島先端部、奥能登地方に古くから伝わる魚醤のことで、
秋田のしょっつる、香川のいかなご醤油と並ぶ日本三大魚醤のうちの1つです。)
いしりを昆布と鰹だしで割った出し汁を作った鍋。


お食事は 能登米ご飯と赤だし
右の吸い物は、 たぶん うどんと一緒に付いて来たものだと思うけれど、
この頃には、酔っ払って
汁物をこぼす騒ぎをしていたので よく解らなくなってしまいました

最後は 能登柳田村ブルーベリーヨーグルト
お料理は本当に期待を裏切らない美味しさでした。


旅館でのお料理と言うと、とかく品数だけは多いが、お味はそれほどでも・・と言うのを
今まで何回か経験してきましたが、 ここは本当に何を食べても美味しかったです。
大女将(4代目) が部屋に挨拶に来られて、 とても美しい方だったので、
そちらにもびっくりしてしまいました。

P.S. 旅行記まだまだ続きます。

Koroの満足度




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多田屋 (旅館 / 和倉温泉)
★★★★☆ 4.0
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