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・・こんな名前にしちゃって、恥ずかしいんですが。。(^^;  私が食べ歩いたお店の紹介をしています。

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松江の味 皆美 -鯛めし-

旦那さんと2人で東京へ行きました。
いつも東京へ行っても1人が多いので、旦那さんと一緒の東京は嬉しいです。

「何食べる?」 なんて聞いたら、
旦那さんは、 「茨城では食べられない郷土料理がいいな。」 って応えました。

そうそう、折角東京に行くんだから、めったに地元では食べられないものがいいよね
グルメ本 持って来て、色々探したけれど、
結局、大人の週末 抜粋版に載っていた、
島根料理のお店に行くことにしました。

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皆美
東京都中央区日本橋1-4-1 コレド日本橋4F
℡:03-3274-0373
OPEN:月~土 11:00-15:00 17:00-23:00
日・祝 11:00-15:30 17:00-22:00
無休

お店は地下鉄銀座線日本橋駅のすぐそばで、とっても解りやすい処にあって、 
ビルの中には、他にも入ってみたいお店がいっぱいありました。 
東京っていいなぁ。。

本店は島根県・松江で創業百十余年の歴史を誇る「文豪の宿 皆美館」
島崎藤村など、多くの文人墨客に愛されてきたというお店。
雰囲気は高そうなお店なんですが、郷土料理は人気があるのか、
席が空くのを待つお客さんでいっぱいでした。
20070918201607.jpg

お昼のメニューです。
20070918201720.jpg20070918201752.jpg
hito-258.gif

画像をクリックすると大きく見れます。

単品料理もありましたが、どうもメニューを見る限り、
こちらのお店は 鯛めし が有名みたいで、

私たちも鯛めしの入ったコースにしました。

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前菜です。 これに もずく酢 も付きました。
20070918202221.jpg
暑いので、前菜をつまみながら、生ビールが美味しかったあぁ。

続いて、お造り です。
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真鯛ですね。 とても鮮度が良くて、大変美味しいお刺身でした。

焼き物は、変わったものが出てきました。
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黒豚の杉の木焼き
黒豚に、味噌・みりん・酒・醤油などで味付けして、
それを杉の木に挟んで蒸し焼きにしたものです。
杉の木の香と下味の良さが、絶妙にマッチしたとっお~っても美味しい一品でした。

もう、ここらへんになってくると日本酒が飲みたくなってきます。

20070918203014.jpg
揚げ物
茄子やお野菜の天麩羅も入っていますが、ハモの天麩羅もありました。
ハモは、周りにお抹茶がまぶしてあって、グリーン色していました。
でも、抹茶味が邪魔にならず、こちらも美味しかったです。

「おかー これ、解るか? ハモやよ。。」 って。。
旦那さんがまるで、私がハモを食べるのを初めてか
と思っているような質問をします。。

あんた、あほやな~。 
おとーが仕事している間、私はあちこちランチに行って食べているのよ。
ハモは、食べたことあるのよぉ~
知らぬが仏 とは、このことだ。。と思いました。地味ジジイ


そうこうしているうちに、お目当ての 鯛めし が来ました。
20070918203743.jpg
なんでも、松江藩主・松平不昧公がオランダ料理からヒントを得て考案したのだそう。

鯛めし って言っても、鯛の炊き込みご飯ではなく、お茶漬けなんです。
ご飯は島根特産のお米を使用しているそうです。

20070918204344.jpg
薬味は、蒸した鯛・黄身・白身・葱・大根おろし・海苔 などです。
これをお好みでご飯に乗せて、だし汁をかけて頂きます。

鯛めし 作ってみました。
20070918204647.jpg
鯛をいっぱい乗せちゃいましたはーと3つ

最後に お抹茶とお菓子 が出てコース終了。
20070918204831.jpg
お菓子は 彩紋 と言う求肥を遣った
島根のお菓子です。


20070918205010.jpg20070918205028.jpg
個室もあって、なかなか雰囲気のよいお店です。

hana

Koroの満足度
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澁澤龍彦との日々

澁澤龍彦の思い出を、彼の妹、現在(?)の妻、過去の妻、それぞれが書いている。週刊誌的興味で、それぞれを読み比べるのも一興かも知れない。端正でダンディな文学者としての顔、子供っぽく未熟な男としての顔。しかしその矛盾こそ澁澤なのだと思うし、それをとやかく言う

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