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・・こんな名前にしちゃって、恥ずかしいんですが。。(^^;  私が食べ歩いたお店の紹介をしています。

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玉川堂の酒器

花見
 桜の花も咲き始め、そろそろお花見シーズンになりました。
 そこで、今日は酒飲みの私が自慢の酒器をご紹介。

玉川堂3  ■ 無形文化財 鎚起銅器 玉川堂 ■
 〒959-1244
 新潟県燕市中央通二丁目
 TEL.0256-62-2015
 FAX.0256-64-5945

えーっつ?! 新潟? 遠いよ~。 なんて思わないでね。
大丈夫です。 新宿伊勢丹でも、ネットでも販売もしています。

この玉川堂の器は皆、金「鎚」で打ち「起」こしながら器を作り上げていく鎚起銅器です。 私が2年前 新宿伊勢丹に行ったとき、ちょうどフェアを開催していて、職人さんが銅を叩いて器を作っていました。

銅を叩いて伸ばすのではなく、叩きながら縮めて作るのだそうです。
銅は一度叩くと硬くなるので、火の中に入れ柔らかくし、叩いては、また火の中に入れるの作業を何度か繰り返して、形状していきます。

私は、急須が欲しかったけれど、旦那さんはぐい呑みを気に入りました。 でも、いずれにせよ、高い。 どれ1つとってみても、さすがに職人技の商品だけあって、高い。 急須が1個3万円くらいかな?

そのときは、喉から手が出るくらい欲しかったけれど、思いとどまりました。 あれから、2年 伊勢丹に行く度に、玉川堂の商品を持っては、ため息をついて、考えていました。
でも、今年 親戚から商品券を3万円分もらったので、やっと玉川堂の器が買える! と思って、またまた伊勢丹に行って買いました。

玉川堂1

玉川堂のぐい呑み

玉川堂2


結局 旦那さんの希望を通して、急須ではなく、ぐい呑みを買いました。 1つ1つ金槌で叩いて、丸く作り上げた形がとても美しいでしょう? これで旨い大吟醸なんか呑んだら、たまんないぜぇ。

ここまできたら、片口も玉川堂で揃えたかったけれど、なにせ貧乏性。。 思いっきり買い物をすることが出来ない。
片口は笠間焼き 作家 筒井 修の作品を合わせてみました。 写真では解りづらいと思いますが、片口も金箔、銀箔がちらほら見られて、銅の器と合うと思います。

あー、お酒呑みたくなってきちゃったな
高島礼子さんになったつもりで、 ちょっと一献いかが? なんて旦那さんに迫っちゃおかな?



<関連サイト>
自分流行通信


<玉川堂の商品はこちらから購入できます>

ぱるーる[越後逸品紀行] Prize Corporation


<オススメ☆のお酒>

八海山 吟醸 720ml ●米鶴 純米大吟醸 亀の尾 720ml 久保田 萬寿 純米大吟醸 720ml

左■八海山 吟醸 720ml
中■●米鶴 純米大吟醸 亀の尾 720ml
右■久保田 萬寿 純米大吟醸 720ml


新潟県産地酒[越乃寒梅]1800ml別撰 越乃景虎 名水仕込 特別純米酒 1.8L 出羽桜 限定大吟醸 ゆきまんまん1800ml 箱入り

左■新潟県産地酒[越乃寒梅]1800ml別撰
中■越乃景虎 名水仕込 特別純米酒 1.8L
右■出羽桜 限定大吟醸 ゆきまんまん1800ml 箱入り

Koro個人的には、ゆきまんまん だーい好き

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くいしんぼです。



美味しいものを捜し求めて、あちこち食べ歩きしています。
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私の満足度を出していますが、
あくまでも私個人の満足度です。
個人差があるので、ご注意ください。

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