中国のお料理 その2
上海旅行 お料理のお話の続きです。
この日の予定は、世界遺産とされている蘇州見学と上海雑技団それと、屋台めぐりです。
この日の予定は、世界遺産とされている蘇州見学と上海雑技団それと、屋台めぐりです。
まずは、ホテルの朝食から・・

さすがにホテルバイキングも2日目になると、量を少なく取りました。
中国だけれど、このぺペロンチーノなかなか美味しかったんです。
それと、1番美味しいなぁ
って思ったのが、こちら

中華粥
白粥に自分の好きな薬味を入れます。 お粥にザーサイ意外と合うんです。
お代わり3杯もしてしまいました。。 あー朝からくるしー
この日は世界遺産の蘇州へ行きました。
豫園と同じくお庭や建物が綺麗ですが、豫園ほど華やかな感じではなく、
日本で言うと、兼六園のような優しい感じのお庭でした。

摂政園
それから、仏教で有名な寒山寺へ行きました。

寒山寺

このお寺の由来は、田舎の村には娘が1人しか居なくて、
兄弟してどちらも彼女と結婚したくなり、
兄が身を引くため、行方不明になったそうです。
そして、弟は、兄を探しに旅に行き、兄を見つけ、
どちらも娘とは結婚せず、出家しお寺を建てた所だそうです。
さて、美しいお庭とお寺で心もひきしまったところで、
またまた お楽しみの昼食です。
これ、なんだか解りますか?

はぶ酒の類
レストランの入り口には、蛇
をお酒で浸けた瓶詰めがありました。
あまりにも、強烈で怖い。。 こんなの見ちゃったら、絶対飲めません。
それから、店員さんに連れられてレストラン内を歩くと、
真ん中にステージがあって、
びわを演奏しながら、中国の歌
を歌う歌手がいました。
なんと、私たちの席は歌手の隣・・

あんまり近すぎて、歌手の写真は取れませんでした。
でも、綺麗な歌声で気持ちも中国ムードになり、
大変美味しく頂くことができました
さて、お食事が終わったら、また観光

虎丘の斜塔
この塔は、ピサの塔のように傾いています。
建てたのは、961年 で、蘇州でもっとも古い塔です。
400年前から、地盤沈下により、徐々に傾いていったそうです。
刺繍研究所も行ってきました。
中国の刺繍は、とても細かく、仕上がりが綺麗で
表から見ても、裏からみても、両面綺麗に美しく仕上がっています。
このダイアナ妃も写真ではなく、刺繍なんですよ。

中国刺繍って、いいものになるとかなり高価です。
こちら刺繍は買うとなると、何百万クラスでしょうか
続いて、上海雑技団を見に行きました。
雑技団って、ときどき
で見たけれど、
それほど面白くないじゃん
と思っていたけれど、
生はすごいです。。

まぁ、ここらへんは、よくTVでも見ますね。。
こちらは、椅子をどんどん高く積み上げて、ポーズと取ります。

全然命綱も何もないので、ヒヤヒヤしながら見ちゃいました。
一番すごかったのは、これ・・

写真じゃなんだか解らないかもしれないかな?
実は、この丸い大きな球の中に5人のライダーが
ぶつからないで、猛スピードでバイクを運転しています。
バイクのオイルの匂いが劇場に広がり、ぶつからないかとっても心配でした。
はい、おまたせしました。
ここからが、グルメブログに戻ります。
南京西路にある 呉江路 と言うところは、屋台がいっぱいです。

どこで買おうかな〜?

なんか、焼き鳥みたいなケバブみたな物を売っているよ。。
こちらは、北京ダック

でも、まずは小籠包

ここは、屋台の焼き小籠包の超有名店。 いつも行列が絶えません。

作ってはどんどん売れていくので、お店の人も作るのに必死。

焼き小籠包
4個で3元(約¥50−)
すごーい安いの。。 却って、観光客向けのレストランが高すぎるのかな?
がぶりついたら、熱々のスープが出てきて、
口の中の皮がむけてしまいました。
これは、別のお店で買った泡餅

泡餅
泡餅とは、羊肉の餡が入った焼きパンです。 1個3元
油をひいたフライパンで焼いてから食べます。
これはめちゃめちゃ美味しくて、お醤油やパクチーをつけて食べたら、どうも邪道だったらしく、お店の人に笑われてしまいました。

これは、中国人の女の子が並んで買っていたので、
真似して買ったけれど、すっごく甘いんです。
下が餡子が入っていて、たい焼きのようになっています。
形はコーンのようになっていて、上にはお餅やフルーツなどが乗っています。
ちょっと甘すぎて、私にはキツかったです。
さぁ、もう後は、南京東路で、お土産買って
日本に帰るぞー!
また 中国東方航空の機内食

今度は、ケーキのデザートが付いてきました。
でも、飛行機に乗る前に お腹が空いた私は、
珈琲・サンドイッチ・ケーキ を空港で食べていたんです。
空港のお値段は、3つで約4000円ちかく。。
ぼったくり
やっぱり機内食が出るまで、食べないでいるべきだと思いました。
こんなもんで、中国リポ
終わり
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さすがにホテルバイキングも2日目になると、量を少なく取りました。
中国だけれど、このぺペロンチーノなかなか美味しかったんです。
それと、1番美味しいなぁ
って思ったのが、こちら
中華粥
白粥に自分の好きな薬味を入れます。 お粥にザーサイ意外と合うんです。
お代わり3杯もしてしまいました。。 あー朝からくるしー

この日は世界遺産の蘇州へ行きました。
豫園と同じくお庭や建物が綺麗ですが、豫園ほど華やかな感じではなく、
日本で言うと、兼六園のような優しい感じのお庭でした。

摂政園
それから、仏教で有名な寒山寺へ行きました。

寒山寺

このお寺の由来は、田舎の村には娘が1人しか居なくて、
兄弟してどちらも彼女と結婚したくなり、
兄が身を引くため、行方不明になったそうです。
そして、弟は、兄を探しに旅に行き、兄を見つけ、
どちらも娘とは結婚せず、出家しお寺を建てた所だそうです。
さて、美しいお庭とお寺で心もひきしまったところで、
またまた お楽しみの昼食です。
これ、なんだか解りますか?

はぶ酒の類

レストランの入り口には、蛇
をお酒で浸けた瓶詰めがありました。あまりにも、強烈で怖い。。 こんなの見ちゃったら、絶対飲めません。
それから、店員さんに連れられてレストラン内を歩くと、
真ん中にステージがあって、
びわを演奏しながら、中国の歌
を歌う歌手がいました。なんと、私たちの席は歌手の隣・・

あんまり近すぎて、歌手の写真は取れませんでした。
でも、綺麗な歌声で気持ちも中国ムードになり、
大変美味しく頂くことができました

さて、お食事が終わったら、また観光

虎丘の斜塔
この塔は、ピサの塔のように傾いています。
建てたのは、961年 で、蘇州でもっとも古い塔です。
400年前から、地盤沈下により、徐々に傾いていったそうです。
刺繍研究所も行ってきました。
中国の刺繍は、とても細かく、仕上がりが綺麗で
表から見ても、裏からみても、両面綺麗に美しく仕上がっています。
このダイアナ妃も写真ではなく、刺繍なんですよ。

中国刺繍って、いいものになるとかなり高価です。
こちら刺繍は買うとなると、何百万クラスでしょうか

続いて、上海雑技団を見に行きました。
雑技団って、ときどき
で見たけれど、それほど面白くないじゃん
と思っていたけれど、生はすごいです。。


まぁ、ここらへんは、よくTVでも見ますね。。
こちらは、椅子をどんどん高く積み上げて、ポーズと取ります。

全然命綱も何もないので、ヒヤヒヤしながら見ちゃいました。
一番すごかったのは、これ・・

写真じゃなんだか解らないかもしれないかな?
実は、この丸い大きな球の中に5人のライダーが
ぶつからないで、猛スピードでバイクを運転しています。
バイクのオイルの匂いが劇場に広がり、ぶつからないかとっても心配でした。
はい、おまたせしました。
ここからが、グルメブログに戻ります。
南京西路にある 呉江路 と言うところは、屋台がいっぱいです。

どこで買おうかな〜?

なんか、焼き鳥みたいなケバブみたな物を売っているよ。。
こちらは、北京ダック


でも、まずは小籠包

ここは、屋台の焼き小籠包の超有名店。 いつも行列が絶えません。

作ってはどんどん売れていくので、お店の人も作るのに必死。

焼き小籠包
4個で3元(約¥50−)
すごーい安いの。。 却って、観光客向けのレストランが高すぎるのかな?
がぶりついたら、熱々のスープが出てきて、
口の中の皮がむけてしまいました。
これは、別のお店で買った泡餅

泡餅
泡餅とは、羊肉の餡が入った焼きパンです。 1個3元
油をひいたフライパンで焼いてから食べます。
これはめちゃめちゃ美味しくて、お醤油やパクチーをつけて食べたら、どうも邪道だったらしく、お店の人に笑われてしまいました。

これは、中国人の女の子が並んで買っていたので、
真似して買ったけれど、すっごく甘いんです。
下が餡子が入っていて、たい焼きのようになっています。
形はコーンのようになっていて、上にはお餅やフルーツなどが乗っています。
ちょっと甘すぎて、私にはキツかったです。
さぁ、もう後は、南京東路で、お土産買って

日本に帰るぞー!
また 中国東方航空の機内食

今度は、ケーキのデザートが付いてきました。
でも、飛行機に乗る前に お腹が空いた私は、
珈琲・サンドイッチ・ケーキ を空港で食べていたんです。
空港のお値段は、3つで約4000円ちかく。。
ぼったくり

やっぱり機内食が出るまで、食べないでいるべきだと思いました。
こんなもんで、中国リポ
終わり
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