旅の思い出・スペイン
そろそろG・W
ですね。 皆さんはもう、すでに計画は決まっているのかしら?
うちは旅行
に行きたいけれど、東京に行かなくてはいけない用事があって、旅行はパスです。
しかも、毎年楽しみにしていた夏の海外旅行
も、今年は家の外壁&屋根の塗装工事
に
お金がかかりすぎて、諦めることになりました。
なので、今日は昔を思い出して楽しかった新婚旅行の記事を書こうかな?
もう、昔のことで、ほとんど覚えてないんですけれど・・ね
私達は、4年前に スペイン
に新婚旅行に行きました。
なんで、スペインかって言うと、 イタリアにしようか?と思っていた矢先に
新宿の
エルフラメンコ でフラメンコショーを見て
感動して本場でフラメンコショーが見たくなった。。ってゆーそれだけの理由。
スペインの観光に何があるかなんて、全然知らないで旅立ってしまいました。



初日 深夜にマドリッドに着き、ホテルでひたすら眠るだけ。
翌日市内観光へしました。






国立ソフィア王妃芸術センター・プラド美術館・スペイン広場 を巡りました。

プラド美術館内の 「ラス・メニー・ナス」 by ベラスケス
この絵画はとっても有名ですよね。 遠近感がはっきりと描写されています。

これは、美術の教科書にも載っていたんじゃないかしら?
「裸のマハ」 by ゴヤ
同じお部屋に 「着衣のマハ」 と言う服を着ている絵も飾ってありました。
夜にはマドリッド市内の有名なレストランでスペイン料理のコースを食べました。
正装でいらっしゃい
と添乗員に言われていたので、
しっかりと私はドレス・旦那さんはタキシードで行ったらば、
こんな格好をしているのは、私達だけだった。。。

すっごい大きさのパエリアでしょ? 魚介類がいっぱい入っていました。。
翌日はスペインの古都 トレドへ。
(日にちは変わっています。)


トレドで見た教会
(間違ってなければ。。。)
以下 移動順序。 トレド → コルドバ → セビージャ → ミハス →
コスタデルソル → グラナダ → ラ・マンチャ → バルセロナ
トレドはほんとに古い建物ばっかりで、映画のワンシーンのような都でした。
ミハスは白い建物ばっかり。。 どのお家
も綺麗な花で飾ってあります。
建物が白いからお花がよく映えて、写真
映りもいい場所です。

9月に行ったけれど、すごーく暑くて、ここでは真夏です。
皆 冷たいものをほおばっていました。

コスタデルソルでは、海辺に面したところで、トップレスで日焼けしている女性もいっぱいいました。
(旦那さんの目つきがエッチになっている。。
)
この日は自由行動で、ガイドブックに載っていたお店にでかけました。
何食べたんだっけ
鳥の丸焼き
に見えるけれど・・。 わたしがっつ?
グラナダでは、世界遺産のアムハンブラ宮殿に感動しました。


ここは、見るところがいっぱいで感動しました。
建築物がすごいのと、歴史を感じさせます。

世界遺産 アルハンブラ宮殿
プールにいつも水をはって、建物が綺麗に鏡に映し出されるようにしてあります。
ラマンチャ地方では、白い風車を見学しました。

沢山 写真撮ったけれど、すごい風で髪の毛が顔に絡まって、お化けみたいになっちゃった。。
風車のかわいい置物を お土産にゲット。
家の玄関に飾ってあります。

グラナダのホテルでは、 ミュージシャンが生演奏

と思いきや、学生さんたちで、しっかり学費稼ぎであちこちのレストラン巡りをしています。
演奏は、10分たらずで、あっという間に終わってしまい・・ チップだけ払わされて・・
えらく高くついたような気がしました。。
バルセロナでは、サグラダファミリア・グエル公園・ピカソ美術館と巡りました。

グエル園



グエル公園はとても彩り鮮やかな公園でした。
グエルと言う資産家がガウディに作らせたお家と公園です。
後にバルセロナ市が買い取りました。


サグラダファミリアは大きすぎて、近くからでは、
カメラ
の枠に入りきりません。
こんなときに、広角カメラがあれば。。。と思いました。
主に ビデオカメラで撮影。
ガウディの未完の作品として有名ですが、
日本人の彫刻家も手がけたそうです。

そして、こちらはお昼に食べたパエリア。
何処で食べたのか、もう すっかり覚えていません。
確か、 ご飯ではなくて、焼きそばのようなパスタのパエリアだったと思います。
おじちゃん、顔が濃いって。。。





夜に添乗員さんに連れられてお楽しみのフラメンコショーを見に行きました。
間近で見て、すっごい感動
女性ダンサーの時に撮りたかったんだけれど、すぐに男性ダンサーに変ってしまいました。
そのときの動画がありますので、ちょこっとだけだけれど、フラメンコを楽しんでください。
(音声も出ます。)
最後の日はバルセロナから少し離れて、バスで半日観光をつけました。
どこまで上っていくの? って思わせるくらい すんごく高い山の上に教会がありました。
教会の上の岩を見てください。 すっごいガタガタの岩ですよね。

モンセラート
モンセラートとは、のこぎりの意味があるそうです。
確かに 奇岩がのこぎりのように見えますね。 私は・・
。。って思ったですけれど。。
では、13世紀の頃からあると言っていたような・・気がします。
モンセラート修道院は、少年合唱隊の荘厳なミサで有名です。


教会の中には黒いマリア様がいらして
触れると恩恵にあずかれると言う事で、
私も触ってきました。
中は
写真撮影禁止
のため、
絵葉書を写真に撮りました。
ここの教会の脇には、さらにおっこちるんじゃないか?
って思わせるような、
垂直(にみえる) 山にさらに電車が上へ走っていくんですよ。
あ〜あ、懐かしいなぁ。。。 まだあの頃は、2人とも細かった。。。
PS. 要所を説明するのにいい写真がいっぱいあったのですが、
ほとんど余計な私達が写っていて、
皆様にお見せできるようなものではなかったので、はしっちょいました。
いい加減なレポですみません。

Koroの満足度





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ですね。 皆さんはもう、すでに計画は決まっているのかしら?うちは旅行
に行きたいけれど、東京に行かなくてはいけない用事があって、旅行はパスです。しかも、毎年楽しみにしていた夏の海外旅行
も、今年は家の外壁&屋根の塗装工事
にお金がかかりすぎて、諦めることになりました。

なので、今日は昔を思い出して楽しかった新婚旅行の記事を書こうかな?
もう、昔のことで、ほとんど覚えてないんですけれど・・ね

私達は、4年前に スペイン
に新婚旅行に行きました。なんで、スペインかって言うと、 イタリアにしようか?と思っていた矢先に
新宿の
エルフラメンコ でフラメンコショーを見て感動して本場でフラメンコショーが見たくなった。。ってゆーそれだけの理由。
スペインの観光に何があるかなんて、全然知らないで旅立ってしまいました。



初日 深夜にマドリッドに着き、ホテルでひたすら眠るだけ。
翌日市内観光へしました。






国立ソフィア王妃芸術センター・プラド美術館・スペイン広場 を巡りました。

プラド美術館内の 「ラス・メニー・ナス」 by ベラスケス
この絵画はとっても有名ですよね。 遠近感がはっきりと描写されています。

これは、美術の教科書にも載っていたんじゃないかしら?
「裸のマハ」 by ゴヤ
同じお部屋に 「着衣のマハ」 と言う服を着ている絵も飾ってありました。
夜にはマドリッド市内の有名なレストランでスペイン料理のコースを食べました。
正装でいらっしゃい
と添乗員に言われていたので、しっかりと私はドレス・旦那さんはタキシードで行ったらば、
こんな格好をしているのは、私達だけだった。。。


すっごい大きさのパエリアでしょ? 魚介類がいっぱい入っていました。。

翌日はスペインの古都 トレドへ。
(日にちは変わっています。)


トレドで見た教会

(間違ってなければ。。。)
以下 移動順序。 トレド → コルドバ → セビージャ → ミハス →
コスタデルソル → グラナダ → ラ・マンチャ → バルセロナ
トレドはほんとに古い建物ばっかりで、映画のワンシーンのような都でした。
ミハスは白い建物ばっかり。。 どのお家
も綺麗な花で飾ってあります。建物が白いからお花がよく映えて、写真
映りもいい場所です。
9月に行ったけれど、すごーく暑くて、ここでは真夏です。
皆 冷たいものをほおばっていました。

コスタデルソルでは、海辺に面したところで、トップレスで日焼けしている女性もいっぱいいました。
(旦那さんの目つきがエッチになっている。。
)
この日は自由行動で、ガイドブックに載っていたお店にでかけました。
何食べたんだっけ

鳥の丸焼き
に見えるけれど・・。 わたしがっつ?
グラナダでは、世界遺産のアムハンブラ宮殿に感動しました。



ここは、見るところがいっぱいで感動しました。
建築物がすごいのと、歴史を感じさせます。

世界遺産 アルハンブラ宮殿

プールにいつも水をはって、建物が綺麗に鏡に映し出されるようにしてあります。
ラマンチャ地方では、白い風車を見学しました。

沢山 写真撮ったけれど、すごい風で髪の毛が顔に絡まって、お化けみたいになっちゃった。。

風車のかわいい置物を お土産にゲット。
家の玄関に飾ってあります。

グラナダのホテルでは、 ミュージシャンが生演奏


と思いきや、学生さんたちで、しっかり学費稼ぎであちこちのレストラン巡りをしています。
演奏は、10分たらずで、あっという間に終わってしまい・・ チップだけ払わされて・・
えらく高くついたような気がしました。。
バルセロナでは、サグラダファミリア・グエル公園・ピカソ美術館と巡りました。

グエル園



グエル公園はとても彩り鮮やかな公園でした。
グエルと言う資産家がガウディに作らせたお家と公園です。
後にバルセロナ市が買い取りました。


サグラダファミリアは大きすぎて、近くからでは、
カメラ
の枠に入りきりません。こんなときに、広角カメラがあれば。。。と思いました。
主に ビデオカメラで撮影。
ガウディの未完の作品として有名ですが、
日本人の彫刻家も手がけたそうです。

そして、こちらはお昼に食べたパエリア。
何処で食べたのか、もう すっかり覚えていません。
確か、 ご飯ではなくて、焼きそばのようなパスタのパエリアだったと思います。
おじちゃん、顔が濃いって。。。






夜に添乗員さんに連れられてお楽しみのフラメンコショーを見に行きました。
間近で見て、すっごい感動

女性ダンサーの時に撮りたかったんだけれど、すぐに男性ダンサーに変ってしまいました。
そのときの動画がありますので、ちょこっとだけだけれど、フラメンコを楽しんでください。

(音声も出ます。)
最後の日はバルセロナから少し離れて、バスで半日観光をつけました。
どこまで上っていくの? って思わせるくらい すんごく高い山の上に教会がありました。
教会の上の岩を見てください。 すっごいガタガタの岩ですよね。

モンセラート
モンセラートとは、のこぎりの意味があるそうです。
確かに 奇岩がのこぎりのように見えますね。 私は・・
。。って思ったですけれど。。
では、13世紀の頃からあると言っていたような・・気がします。モンセラート修道院は、少年合唱隊の荘厳なミサで有名です。



教会の中には黒いマリア様がいらして
触れると恩恵にあずかれると言う事で、
私も触ってきました。
中は
写真撮影禁止
のため、絵葉書を写真に撮りました。
ここの教会の脇には、さらにおっこちるんじゃないか?
って思わせるような、垂直(にみえる) 山にさらに電車が上へ走っていくんですよ。
あ〜あ、懐かしいなぁ。。。 まだあの頃は、2人とも細かった。。。
PS. 要所を説明するのにいい写真がいっぱいあったのですが、
ほとんど余計な私達が写っていて、
皆様にお見せできるようなものではなかったので、はしっちょいました。
いい加減なレポですみません。

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